名護市長選の結果と私たちの活動について
名護市長選の結果と私たちの活動について
名護市長選では、みなさんご支援ありがとうございました。「草の根運動」では現地での選挙支援および、みなさまからの募金を10万円、宮城選対本部に届けました。基地反対派の宮城候補は、惜しくも落選してしまいましたが、引き続き今後も名護への基地建設反対運動を進めましょう。
宮城 康博氏 11,148票
岸本 建男氏 20,356票(当選)
又吉 光雄氏 80票
名護市長選挙最終日、新巨大米軍基地建設反対
鉄軌道で名護と那覇を結ぶ政策などを訴える
宮城やすひろ市長候補
応援演説を行うダグラス・ラミス元津田塾大学教授。現在沖縄在住で執筆活動を行っ
ている彼も宮城候補を応援しています。
たくさんの人に交じって小さな子も応援です。
歌手の喜納昌吉さんも歌います。(右側写真)
これ以上、日本・沖縄に米軍基地を作らせない
市民投票の意思を無視させない
名護支援 ぶりでぃ募金・ひとこと運動を成功させよう
沖縄名護市東海岸に計画されている
新巨大海上米海兵隊基地建設に反対する活動に共感連帯する全国の皆様へ
沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動
来る2月3日(日)に行われる名護市市長選に市民が推す宮城康博さんが立つことに決まりました。ご存知のとおり、金なし、地盤なし、看板なしの3ないの選挙の上、時間もありません。今度こそ97年の市民投票で名護市民が示した基地建設反対の思い「基地いらない」「つくらせない」を結集し、鬱積した市民の力を噴火させる選挙をつくってゆかなければなりません。これは、単なる一自治体の政治戦ではありません。日本・沖縄の歴史を変える闘いです。まさに一人一人の日本人としてどうするかが問われています。
*「ぶりでぃ」=沖縄方言で「みんなの手」
全国の皆様へ、あなたの日本国民としての良心に訴え、名護支援 ぶりでぃ募金・ひとこと運動として
全国的な早急な支援、 カンパ、激励運動を心をこめて呼びかけます。
これは1口5百円として(もちろん二口でも何口でも結構ですが)、思いがある人は誰でも参加できるものとし、全国的に下記の郵便振込票に激励のひとことを書いて送り込む運動です。各種団体・労働組合は、たとえば、その構成員数の1割の口数を目標にしていただけると幸いです。
この運動を、新聞広告、チラシ、メール、インターネット、口コミ、集会、各団体への申し入れなどあらゆる手段を活用して全国民に知らせ、国民的支援で、必ずこの政治戦で勝利を勝ち取ろうではありませんか。
日本・沖縄を愛し、平和を愛するあなたへ、心をこめて、ご協力をお願いします。
日本全国のみなさまは、米軍基地がないのが本来当たり前の国・地域である沖縄・日本に、56年も米軍基地が存在している異常さ、その75%を小さな島に集中さしているむごさに憤りを抱いていらっしゃると思います。その上に新しい米軍基地を作ろうというのです。しかも、1997年の名護市民の市民投票は、ありとあらゆる政府や保守利権勢力の介入にもかかわらず、ノーの意思を明確に示しました。この結果を踏みにじって強行しようというのです。これでは民主主義が死んでしまいます。
その憤りを名護への浄財と「激励のひとこと」によって表しましょう。
なお、この新聞広告費その他の費用をまかなうカンパを、草の根運動運営委員会にもお寄せ下さることもお願い致します。
(草の根運動郵便振替口座 00190-5-611535)








