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        <title>- 活動レポート -　沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動</title>
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        <description>イベントのレポートや発表した声明などをお届けします。支援をよろしくお願いいたします。</description>
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            <title>基地なくす議員・候補、政党の前進を</title>
            <description>	みなさんに呼びかけます基地なくす議員・候補、政党の前進を福田首相辞意表明を受けて
　9月1日、福田首相が辞意を表明しました。政局は一挙に緊迫し、年内又は1月解散・総選挙の可能性が強くなってきました。（注1）わたしたちは、できるだけ早く米軍基地をなくす政府をつくるためにも、米軍基地をなくすことを公約に掲げた議員・候補者と政党を躍進させるために最大の力を注がなければなりません。（注1）情勢は更に急テンポで進展しこのニュースが読者の目に触れる頃には国会解散・総選挙突入が濃厚です。
	　1945年9月に米軍占領が始まってから63年の長い時間が経過しました。
　その間、婦女暴行、殺人などの米兵犯罪、事件事故は後を絶たず、日夜にわたる基地騒音は、静かな夜さえ基地周辺住民から奪いました。
　これらの基地被害はきわめて重大ですが、基地は、他国民を加害し殺傷する役割を朝鮮、ベトナムに始まり、現在イラク、アフガニスタンの罪のない子どもたちまで続いています。沖縄県民・日本国民は他国民の加害者にさせられています。
　また、最大の犯罪的役割は、日本国憲法特に第9条を蹂躙していることです。東京地裁伊達判決にみられるように米軍駐留は日本国政府によるものであり、「政府の行為によって」再び戦争の惨禍を被らないようにと定めた憲法に真っ向から反しています。
　基地は、米「核」帝国に対する日本従属の集中的現れです。その結果、合衆国政府の主導により、再軍備が強行され今や「防衛省」として日本の「戦力」は、極限のところにまで増大し、汚職腐敗と軍需産業「死の商人」との癒着も目に余るものとなっています。
　米軍へも「思いやり」予算と軍需費予算は国民の社会保障費予算を極限まで圧迫しています。米日軍再編費は3兆に上ると試算されています。
　基地こそが憲法改悪の根源です。国民生活圧迫の根源です。
63年は、あまりにも長すぎます。
	  一人でも基地をなくす議員を増やし、基地をなくす政党を強め、日本国民と世界諸国民の宝である日本国憲法を実現する政治へ一歩でも近づきましょう。
  「基地をなくす」という一点で共同・統一、連帯の戦線を作り上げましょう。
  基地をなくす勢力の前進で、次期国会では、基地をなくす勢力に極端に不利で非民主的小選挙区制度を変える新たなのろしを上げましょう。
　総選挙までこの数ヶ月間のがんばりが、沖縄・日本から米軍基地をなくす展望を切り開くでしょう。
繰り返します。国会へ基地をなくす議員を一人でも多く送りましょう。
草の根運動へのお力添えを心からお願いいたします。
	2008年9月4日
沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動　運営委員会

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            <title>沖縄米海兵隊員による中学生暴行に対して腹の底から抗議する声明</title>
            <description>	　沖縄本島中部の女子中学生を乗用車内で暴行したとして、沖縄署は在沖米海兵隊キャンプ・コートニー所属の二等軍曹タイロン・ハドナット容疑者を緊急逮捕したことが報道されました。タイロン・ハドナット容疑者は「抱き付いたり押し倒したりしたが、暴行はしていない」と容疑を否認しているといいますが、そのことを取ってみても許すべからざる蛮行です。
	　基地あるが故に起きている米兵の蛮行です。これまでにも6歳の少女を暴行して殺した由美子ちゃん事件をはじめとして、復帰後も十三年前（一九九五年九月）の小学生暴行事件などが繰り返されています。
	　私たちは、事件の根本からの究明と、犯人に対する厳重なる処罰、そして、この犯罪の根底には憲法達反の米軍基地があるという異常事態に起因しているのだから、直ちに米軍基地を撤去するよう断固要求します。
	　戦後一貫して、アメリカ軍から沖縄人民および基地周辺住民は虫けら扱いされ続けてきました。アメリカ軍に日本政府は何ら有効な手立てを取っていません。そんな日本政府にも責任があるということに強く抗議します。
	　私たち草の根運動会員は．沖縄に米軍基地を押し付けてきた日米政府に強く抗議すると共に、このような政府を許してきた国民としての責任を痛感し、沖縄から日本から世界から米軍基地を撤去させるまで闘うことを改めて決意し、日本全国の皆さんへ共闘をよびかけます。
	2008年2月13日
	沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動

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            <title>さらば戦争！映画祭2007</title>
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＜画像をクリックすると拡大して見られます＞
	さらば戦争！映画祭2007－人間が始めたものは人間がやめればいい－
　戦争放棄を誓った日本はこの60余年、何をしてきたのか、してこなかったのか，なぜ平和憲法が制定されたのか、フィルムに描かれるそれぞれの人生に、今を生きる私たちが感じ取ることもまた、それぞれ異なるでしょう。ただ、もう戦争はなくしたい、そんな想いだけは共通するのではないでしょうか。
	　戦争がどれほど悲しく辛く、残酷なものか。それを伝えてくれている人たちの生命に、苦難の戦後に、「生きていてくれてありがとう」という想いで、私たちにできることをしたいと若い世代の有志で企画し、今年で3回目となります。
	　劇場で後悔された映画も、ここでしか見ることができな映画もありますもぜひ多くのみなさまにご来場いただければ幸いです。
	■日時：2007年11月17日（土）10時～20時
■入場料：2500円（当日）／2000円（前売）
＊一日通し券のみ。途中入退場可。
	前売券のお申込はメールinfo@eigasai-60.comまで次の項目をお知らせ下さい。
①お名前
②ご住所
③お電話番号
④ご希望枚数
代金は　郵便口座　00130-8-686075
さらば戦争映画祭実行委員会まで
	場所：東京ウィメンズプラザ　ホール（東京都渋谷区神宮前5－53－67）
	■上映作品：
『夕凪の街　桜の国』2007年／監督佐々部清／118分
『オレの心は負けてない』2007年／監督　安海龍／93分
『花の夢　－ある中国残留婦人－』2007年／監督　東志津／97分　『パッチギ！LOVE＆PEACE』2007年／監督　井筒和幸／127分
	■さらば戦争！映画祭実行委員会
東京都新宿区四谷1－2伊藤ビル3F中国人戦争被害者の要求を支える会　気付
TEL O3－5379－2607
FAX O3－5379－2608
E-mail：info@eigasai-60.com
URL：http://www.eigasai-60.com/

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            <title>「ひめゆり」上映会のお知らせ</title>
            <description>	「忘れたいこと」話してくれてありがとう
ドキュメンタリー長編映画
「ひめゆり」上映会
柴田昌平監督作品
製作プロダクション・エイシア
共同製作財団法人沖縄県女師・一高女ひめゆり同窓会 
	１３年間にわたって撮り続けた証言、
沖縄ひめゆり学徒の生存者２２人、いまだいっさいを語れぬ元学徒もいる。
この映画は生き残った者の真実の叫びであり、亡くなった友への
心の奥底からの鎮魂の思いを綴ったものです。
今回はひめゆり生存者で横浜市在住の
吉村さんのお話もあります。 
	２００７年９月１５日（土）
神奈川公会堂ホール
１３時～１６時３０分（１２時３０分開場）
&amp;lt;プログラム＞
１３時お話「真実を見抜く力を」吉村秀子さん（ひめゆり生存者・東京ひめゆり同窓会会長））
１３時５０分「ひめゆり」上映 
	神奈川公会堂（ＪＲ京浜東北線・ＪＲ横浜線東神奈川駅下車サテイ裏
東急東横線東白楽駅下車徒歩１０分） 
	料金大人９８０円（前売り９００円）
大学・高校生８００円（前売り７００円）
中学生以下無料 
	主催「ひめゆり」上映実行委員会
問い合わせ・前売り券申し込み
FAX０４５－４２１－８６７５（山口）
０４５－４３９－５２０２（溝辺）
メールs-amakusa@gaea.ocn.ne.jp
＊＊＊なお、上映会への賛同をお願いしています。
賛同金一口１０００円個人は一口以上、団体は二口以上お願いしています。
賛同金送り先
郵便振替００２４０－８－５１１８８ふぇみんよこはま
通信欄に「ひめゆり」賛同金と明記ください
賛同についての連絡はs-amakusa@gaea.ocn.ne.jp実行委員会まで。
よろしくお願いします。 
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            <title>麻布へり基地撤廃実行委員長と懇談</title>
            <description>	　7月2日、平山基生草の根運動運営委員長は、麻布ヘリ基地撤去実行委員会委員長川崎悟氏と面談し、東京都心のど真ん中にある麻布ヘリ基地の撤去問題について懇談しました。足下の米軍基地、東京・六本木の新国立美術館の横にある麻布ヘリ基地は、米軍が東京都と青山公園の一部を一時使用するとの約束を反故にして居座った、ヘリ基地です。このヘリ基地を撤去する要求は、保守革新を超えた戦後一貫した地元の要求になっています。
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